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「勤労感謝の日」の本当の意味とは|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2015年11月23日

はいさーい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

今日は三連休の最終日。

昨日は『いい夫婦の日』

そして今日は『勤労感謝の日』ですね。

いい夫婦の日に結婚される方も多く、今日が結婚記念日だった人もいるのではないでしょうか?

この日に入籍するカップルが多いことから、1年のうちで「結婚記念日にする人が多い日」と言われています。

リアルタイムの昨日でいえば、元モーニング娘の吉澤ひとみさんが入籍されましたね。

モーニング娘懐かしい(笑)

他にも有名所でいえば、小室哲也さんとKEIKOさんもいい夫婦の日に結婚されていますね。

井川遥さんも須藤元気さん(離婚されたようですが)もいい夫婦の日に結婚されていますね。

やはり人気の日ですね。

そして今年は三連休の真ん中で日曜日だったので、結婚記念日をお祝いしたり普段とは少し違う一日を過ごされたりゆっくりされたりするのにちょうど良い日だったのではないかと思います☆

更に次の日の今日は、勤労感謝の日なので連休!

祝日と週末が重なると三連休になるので嬉しいですよね(^^)

みなさんは勤労感謝の日の意味はお分かりでしょうか?

勤労感謝の日は「働いている人に感謝する日」だと思ってませんか?

それは勘違いです。

よく「勤労感謝の日だから家族の為に働いてくれているお父さんやお母さんに感謝しないと」とか、「勤労感謝の日は毎日頑張って働いてる自分を褒めてこの日は働かず休もう」などと変な勘違いをされている方も多いようです。

11月23日の勤労感謝の日とは

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」

という趣旨の元、1948年に国民の祝日として制定されました。

11月23日という日は元々『勤労感謝の日』ではなく『新嘗祭(にいなめさい)』と呼ばれる祭日で、非常に重要な

宮中祭祀が行なわれる日でした。

この新嘗祭とは天皇が日本国民を代表し五穀豊穣(豊作であること)そして命の糧を授けて頂いたことに対する神への感謝を捧げるための祭り、つまり日本の収穫祭なのです。

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天皇だけでなく国民全員も天皇と一体になり、秋の実りを神に感謝する、日本国にとって非常に大切な一日でした。

現在と違い、当時は国民のほとんどが農家で、新穀(その年に収穫される新米・穀物)がちゃんと収穫できるかどうかは生死に関わることでした。

しかし日本は大東亜戦争に敗戦後、日本国内ではGHQによる日本弱体化政策が始まってしまいます。

そして天皇と国民が一体であった新嘗祭は宮中のみでの祭祀となり、国民からは完全に切り離されてしまいました。

そして11月23日は『勤労感謝の日』という本来の意義とは全く関係のない内容の祝日に変えられてしまいます。

しかもこの『勤労感謝の日』という名称を考えたのは日本政府ではなく、アメリカが自国の祝日にこじつけ適当に付けたものでしかないとも言われています。

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という如何にももっともらしい趣旨にしても『勤労感謝の日』という名称に合わせて日本政府が考えた『後付け』とも言われています。

みなさんはご存知でしたか?

祝日や言葉などの意味を知るとおもしろくなることもありますよね☆

そんな勤労感謝の日、みなさんにとって良い祝日を(^^)/

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