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シーサー|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2015年2月9日

はいさーい!めんそーれ沖縄!

南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆

沖縄の情報やお客様の写真など沢山の写真や情報をアップしていきます!!

【獅子】沖縄ではシーサーと呼び、家の守り神として古くから大切にされてきました。

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そのルーツは古く古代エジプトのスフィンクスがその原型となっているという説があります!

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悠久の時を経て中近東地域からシルクロードを経由し西域から中国に入り、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)に琉球(沖縄)へ伝わったといわれています。

初めは権力の象徴として、城門や貴族の墓陵、そして集落の入り口などに設置されていたようです。

【置き方】

一般的に向かって右側に口の空いたシーサー、左側に口の閉じたシーサーを置くとされています。

口の空いたシーサーは雄で魔物から家を守り福をとりいれます。

口の閉じたシーサーが雌で来た福をくわえて離さないという意味合いがあるそうです。

 

だれが作ってるの?

シーサーを誰がつくっているのかご存じでしょうか?

答えは「瓦職人」です

もともとシーサーは瓦職人が瓦を葺き、あまった漆喰で【除災招福】を願っておまけとして創った事がはじまりとされています。

昔ながらの赤瓦の屋根のシーサーにはそんな職人の気持ちがこめられているんです。

沖縄に来た際にはぜひそれをふまえて観察してみるのも楽しいでしょう☆