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沖縄のパワースポット|パラセーリング【MarinChu】

1月23日

ハイサイ!!南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆

沖縄の情報やお客様の写真など沢山の写真や情報をアップしていきます!!

今日ご紹介するのは世界文化遺産にも登録されているパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)

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斎場御嶽は南城市にある史跡で琉球の始祖「アマミキヨ」が作ったとされ国始めの七御嶽のひとつといわれる琉球最高の聖地です。

「せーふぁ」とは「最高位」を意味し、御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる。

御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。

はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷き詰めました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球王国や聞得大君の聖地順拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝所として、現在も多くの人々から崇拝されています。

現在は男性も入ることができるが当時は男子禁制でありたとえ国王といえども入り口から奥には立ち入れなかった。

中に入ってみると神聖な雰囲気に包まれており、聖地であったことも納得できるような雰囲気である。

右写真は三角岩でその昔地震により自然にできたものといわれている。

その奥を抜けると久高島が見えるようになっている。

斎場御嶽は現在でも毎日参拝に訪れる地元の方もいる程沖縄の人々にとっては大切な聖地として受け継がれているのである。

photo_2

こちらは艦砲穴といって戦争時代に米軍艦隊からの砲弾をうけて空いた穴です。

近くで見るとその大きさに戦争の悲惨さや恐怖などを直に感じることができます。

はるか昔琉球王朝時代から聖地とされてきた 斎場御嶽は長い年月、戦争時代も乗り越えここで今尚沖縄県民の聖地として受け継がれています。

沖縄旅行の際には是非一度訪れてその歴史を感じてみてください。