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美ら海水族館|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2015年2月26日

はいさーい!めんそーれ沖縄♪♪

南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆

沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

沖縄の観光スポットというと必ずあがる程定番のスポットとなっている【美ら海水族館】

沖縄旅行の経験がある人なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。今日はそんな超有名観光スポット美ら海水族館をご紹介したいと思います。

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美ら海水族館までは那覇空港から車で約2時間、沖縄唯一の高速道路の終点料金所「許田」を降りて40、50分程走った本部町という場所にあります。

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美ら海水族館の代名詞ともいえるジンベエザメが泳ぐ水量7,500tの巨大水槽!

2005年にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館でした。

それにしても美ら海水族館は大きく、巨大水槽の他77槽の水槽を設置するなど他にはない規格外の広さを誇ります。

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水族館に入るとまず目につくのが、イノーの生き物たち(タッチプール)だ。「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海(礁池:しょうち)のことです。ここでは、ヒトデやナマコなど、イノーにすむ生き物に実際に触れることができます。どれも安全な生き物なので、そっと触ってみましょう。

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順路にしたがって深みへと進めば、美ら海のサンゴ礁の縁へいたる。タマカイやメガネモチノウオ、そしてアオウミガメなど、サンゴ礁の大物たちの悠々たる姿が目を引く。

魚だけでなく、サンゴ礁も観察できます。

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【サンゴの海】

熱帯魚を観察できる水槽もあります。

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【熱帯魚の海】

水辺の生き物たちの水槽もあります。

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【水辺の生き物たち】

また凶暴なサメ達の水槽もあります。

沖縄にも凶暴な人食い鮫【ホホジロザメ】や【イタチザメ】など危険なサメも存在するのです…汗

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【危険ザメの海】

美ら海水族館の人気館の一つ【マナティ館】

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こちらでは人魚伝説のモデルとなったアメリカマナティを展示飼育しています。

草食性哺乳類のマナティの体はとても大きく、成獣ともなると3~4.5m、体重300~1000kgにもなるんです!!

現在沖縄近海でも3頭程の個体が確認できていますが、絶滅の危機にあり国際保護動物に指定されています。

ちなみに美ら海水族館のマナティはメキシコ生まれでメキシコ政府から日本に寄付されたそうです。メスの【ユマ】は2001年に美ら海水族館で生まれたんだとか。

1日に2~3回飼育員がエサを与えます。

野生のマナティは水草を食べて生活していますが、ここではホテイアオイやレタス、キャベツを与えているそうで運が良ければ水槽内のエサを器用に前足??で抱えて食べる姿が見れます。

そしてマナティ館のとなりにあるのが【ウミガメ館】です

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美ら海水族館では全世界8種類いるウミガメの中から5種類のウミガメを展示飼育しています。

水上からは産卵用の砂場をはじめ、水面を泳ぐウミガメの姿を観察できるほか、地階の観覧室では、ウミガメが水中を泳ぐ姿を横から観察できます。

そして子供にも大人気のイルカショー【オキちゃん劇場】

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イルカの本来持つ優れた才能や技術を直に体感することができます。

オキゴンドウやミナミバンドウイルカたちが楽しいショーを繰り広げてくれます。

【イルカの豆知識】イルカは、視界の悪い海の中などでも活動できるよう、超音波(クリック音)を前方に向けて発し、物体からはね返ってきた反響を聞くことで、対象物の位置や形、大きさや材質などを知ることができます。この能力を「エコーロケーション(反響定位)」と呼びます。実際にイルカに目隠しをして、対象物の材質を見分けるテストなどもします。

このように美ら海水族館では沖縄特有の生物や来場された方を楽しませるショーなど様々な工夫をこらしています。

初めての人も来場経験者も沖縄旅行の際にはぜひ美ら海水族館にいってみてくださいね☆