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海ブドウの豆知識|パラセーリング【MarinChu】

2016年7月26日

はいたい!めんそーれ沖縄♪♪

南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!
お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

 

 

umibudou

海ブドウって正式名称が別にあるって知ってましたか??

沖縄食材の人気により、最近は那覇空港や国際通りのお土産屋さんでも販売している『海ブドウ』ですが、沖縄の地元の方々も常食している方は少ないんじゃないでしょうか?

実は、知らないことばかりなのです\(◎o◎)/!

そこで海ブドウについて、いくつか豆知識をお教えいたします~!(^^)!

 

見た目がブドウの房のようであることから、沖縄県や鹿児島県では『海ブドウ』や『グリーンキャビア』と呼ばれていますが、正式名称は別にあるんです!

正式名称は『クビレズタ』

海ブドウとは、イワズタ科イワズタ属に属する海藻なんです。

 

食されているものはほとんどが養殖。

沖縄県や鹿児島県奄美地方でようしょく行われており、日本全国への発送もされています。

天然物は4~10月、限られた地域でしか収穫できないため、天然はかなり珍しいんだとか(゜o゜)

年を通して食することができる海ブドウですが、一応旬があるんだそうです。

流通している海ブドウはほとんどが養殖物なので基本的に通年出荷はされているのですが、房が充実する時期は秋~春にかけてで、夏の暑い時期は海水温が上がり、房が痩せてしまうんです。

海ブドウの適温は15度から28度位までなので、夏場は流通段階でも気温が高い状態にあるため、良い状態で鮮度を保つ事が難しく、逆に冬は気温が低すぎてやはり海ブドウがしぼんでしまいます。

そう言う事から、房が充実し美味しい海ブドウが食べられる旬の時期は「春と秋」と言う事になるんですって(^.^)

 

海ブドウは生で、醤油や三杯酢等をタレのように浸けながら食べますが、調味液に長く浸すとプチプチとした食感をもたらす粒状の部分がしぼんでしまうので、ご注意を!

そして、海ブドウは冷蔵禁止!冷蔵保存はご法度なんです!!

しぼんじゃいますから気を付けてくださいね!(^^)!

寒い時期には北海道や東北地方などへの発送ができなかったり、 その他の地域でも気温をみながらの発送になることもあるのだとか。。。

海ぶどうは温度にとても敏感で15~28℃で保存しないと すぐに萎びてしまうんです。

なので保存方法は、常温保存なんですよ(^^)

最後に、、、実は海ブドウには2種類あるんだそうですよ~。

こちらのほうも紹介しておきますね♪

海ゴーヤー

大宜味村では最近、海ブドウだけでなく『海ゴーヤー』の養殖も開始。

海ブドウと同じく海藻ですが、房の形状がゴーヤーに似ているのでそう名付けられています。

海ブドウのプチプチした食感に比べ、海ゴーヤーはこりこりシャキシャキとした歯ごたえなんだそう!

機会がある方は、海ゴーヤーも是非食べてみてくださいね\(^o^)/

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