TOP > STAFF BLOG > 白砂ビーチ|沖縄パラセーリング【MarinChu】
パラセーリング専門店マリンチュスタッフが最新情報を更新中

白砂ビーチ|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2015年2月23日

はいさーい!めんそーれ沖縄♪♪

南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆

沖縄の情報やお客様の写真など沢山の写真や情報をアップしていきます!!

どこまでも続くエメラルドグリーンの海に白砂の綺麗なビーチ、沖縄県のビーチでは殆どが白砂でできています。

85458

みなさんはこの白砂がどうやってできているかご存知でしょうか?

サンゴが波の浸食で砕けたものも中にはあるでしょうが、実は多くはブダイという魚が作ったものです。

ブダイとは、ベラの近縁種で、80種類ほどいるそうです。

同じ種でも色や模様が成体か幼体によって異なったりするので、分類しにくいそうです。雄は緑や青で色鮮やかですが、雌は赤茶色っぽい色や灰色です。

85458

種によってはハーレムを作るものもいて、雄が死んでしまうと、雌が3週間ほどかけて性転換し雄になります。夜になると粘液を分泌して透明な膜で体を覆い、敵から身を守って寝るものもいます。

ブダイはオウムのくちばしのような硬い歯を持っていて、岩礁に生えている藻やサンゴのポリプを食べます。ガリガリという大きな音を立ててかじりつきます。海の中、サンゴを食べるブダイに近づくとガリガリと音がはっきりと聞こえることがあります。サンゴの石灰質のところまでかじって、喉のあたりにある咽頭歯というものですりつぶすそうです。

消化できない砕けたサンゴが糞とともに排出されます。それが白砂を作り上げるのです。大きなブダイだと1年に1トンもの砂を作るそうです。

85458

沖縄の方言ではイラブチャーと呼びます。またブダイの歯はオウム(パロット)のくちばしのようなので、英語ではパロット・フィッシュ(parrot fish)と呼びます。

ブダイは結構美味しく沖縄でも居酒屋メニューなどにはよくある食材となっています。

85458

沖縄近海でよくみられるこのブダイ!みなさんも沖縄へお越しの際は是非海で探してみてください☆

きっとサンゴのある場所ではすぐにみつかると思いますよ!那覇の国際通り公設市場でも売っていますので是非一度訪れてみてください。

パラセーリング専門店まりんちゅは、国際通りから約10分くらいで気軽にパラセーリング体験ができますよ☆ お時間に余裕があればぜひお待ちしてます!  

カレンダー

2018年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最近の投稿

パラセーリングの予約をする

パラセーリングの料金を確認する

パラセーリングの注意事項

パラセーリングのよくある質問

ショップ情報