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世界初の電動ウェイクボード『ラディン』|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2015年7月30日

はいさーい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

みなさんウェイクボードはご存知でしょうか?

マリンスポーツでも有名なので、知ってる人も多いかとは思います!

さて、そんなウェイクボードですが、ウェイクボードはモーターボートや水上バイクなどに持ち手のあるロープを付け、後方でロープを握りボードに乗った人を引っ張るタイプのスポーツで、水上スキーと並んで非常に人気の高いマリンスポーツとされています。

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↑こんなやつですね!

ウェイクボードは結構激しいマリンスポーツですが、その分めちゃくちゃ面白いです♪

しかし、皆さんご存知でしょうか?

船も要らず引っ張らなくてもウェイクボードのようなことが出来る新しい世界初の電動式ウェイクボード

ボード業界のニューカマー

その名も

RADINN(ラディン)

RADINNはジェットスキーを必要としない電動ウェイクボードで、一人でも楽しめるものになっています。

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これを開発したのは北欧スウェーデンのベンチャー企業ラディンAB[Raddin AB]社です。

スウェーデンやるね~!!笑

マリンスポーツといえば、オーストラリアやハワイが最先端で新たなマリンスポーツや流行を生み出すイメージがありますし、バリやタイもそうですがやはり暑い所の南国や海が盛んなところがメジャーなイメージです。

しかしまさか北欧のスウェーデンとは!

ウォータースポーツ業界に革命を起こすというビジョンを持ったRadinn ABは、ウェイクボーダー、エンジニア、マーケッター、弁護士などのウォータースポーツ愛好家で構成されています。

世界で初の電動ウェイクボードを公開したのは2014年5月。

ラディンは搭載したジェット推進モーターにより、自力での水上走行を可能にしています。一般的な使用であればフル充電で45~60分、最高速度である時速46kmでの走行でも20~30分の水上走行が可能です。お値段は日本円にして270万円(税抜)と非常に高価で、一般的な水上オートバイ(所謂ジェットスキー)の上を行く価格帯となっています。

魅力的なのはやはり船やジェットで引っ張らなくてもいいので、一人で出来るという事と、波や風のない場所でもウェイクボードが楽しめるというところです!

軽量化するために素材の多くに炭素繊維(カーボンファイバー)を使用しているみたいです。

さらにGPS搭載で、操縦はワイヤレスのハンドコントローラによる操縦。

そして車やボートで運ぶことが出来るコンパクトサイズ。

重量 は約29キログラム(バッテリーを含む)です。

自分は以前からずっとこれが気になっていて、めちゃくちゃやりたいです!!

まだ未発売で出荷予定も遅れている感じだし、今の出荷予定も遅れる可能性ありと書かれているので、日本で出来る日はまだ先になりそうですが…

 

それにしても、本当にやりたい!!(笑)

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