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沖縄の闘牛|パラセーリング【MarinChu】

2015年11月10日

はいさーい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!
お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

沖縄といえば、「ハブとマングース」のように

どちらが強いのかといった勝負のショーがあるというイメージがあるかもしれません。

確かに沖縄はそういった文化がありますね。

かつて沖縄の観光で“定番”だった「ハブとマングースの対決ショー」

でも、「ハブとマングース」対決の伝統的なショーは今は禁止されて観ることが出来ません。

しかし、闘牛同士のぶつかり合いは昔も今も人気のショーとなっています。

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沖縄の「闘牛」は例えばスペインの闘牛のように人と牛が戦うものではなく、牡牛が持つ性質(戦いで順位を決める)を用いて、闘牛場で牛同士を人為的に戦わせるものです。

対戦中、牛の側には闘牛士(勢子)が付き、戦いを鼓舞します。

闘牛士は対戦中の牛に、それぞれ一人づつ付きますが、対戦場にいる別の闘牛士(複数)が交代で行います。

対戦は演出されたものではなく、すべて真剣勝負

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こんな激しくぶつかり合ってるのがすごい迫力ですね!

真っすぐに立ち向かう闘争心。

そして、愛牛家たちの熱い声援。

策略のない本能だけでぶつかり合う牛に感動すること間違いなし。

闘牛はまさに『闘争心』という言葉にピッタリです!

闘牛のぶつかり合いは、闘牛愛好者団体(闘牛組合)による”大会”の中で繰り広げられます。

対戦数は10番が普通で、下位の取組(実力順)から上位の取組へと進みます。

一つの対戦は数秒で決着するものや、30分を超える熱戦などさまざま。

このため、大会に要する時間も2時間半から4時間くらいまで大会ごとに違ってきます。

勝負は片方の牛が逃げることで決しますが、それまでの攻防の中でいろいろな牛の”ワザ”が出ます。

これらワザがタイミングよく決まった場合には”迫力場面”となって観客をわかせます。

夏場にナイターなどが土曜日開催があるが、日曜日の開催が90%を占め、年間を通して開催されています

年間の大会数は40回前後。

沖縄各地にある闘牛場(10ヶ所)で交互に(各地の闘牛組合の輪番制)に行われています。

一度見ただけでもたくましくかっこいい闘牛が好きになり、

応援したくなる闘牛が現れるかも?!(^^)/

機会があれば是非生の闘牛同士のぶつかり合いを見に行ってみてくださいね\(^o^)/

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