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街中のシーサー|沖縄パラセーリング【MarinChu】

2017年2月6日

はいたい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!
お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

シーサーといえば、日本全国に名前が浸透していると言っても過言ではないほど、沖縄の守り神として有名です。

観光で来ている方が国際通りでお土産としてシーサーを選んでいるのを毎日のように見かけます。

沖縄の思い出として、また家の守り神として、沖縄から全国各地に飛び立ってるのですね。

シーサーと一言で言っても、その大きさや色、作られている材質などは様々!

シーサーを粘度から手作り出来たり、色をつけたりして、自分専用のカスタマイズシーサーをお土産にできるところもあります。

シーサー

こんなにカラフルでかわいいシーサーもありますよ~♡

 

沖縄の民家では?

多くの人がお土産屋さんでシーサーを見た事はあると思います。

ですが、ちゃんと人のお家を守っているシーサー見たことありますか?

海や景色などに目がいきがちですが、ふとした所に佇むシーサーを見るのも楽しいものですよ~\(^o^)/

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こちら非常に見えづらい写真で申し訳ないですが(笑)

5階建てくらいの建物の最上階にいます。

結構玄関先に居る事が多いので見つけた時ちょっとびっくりしました(笑)

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マンションの駐車場の上でも、キチンと対のシーサーが守ってます。

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新しく出来た建物では少し小ぶりながら、堂々としたシーサーがいました。

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この感じが定番スタイルと言ったところでしょうか。

玄関の前の門に居る事が多いですね。

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オレンジ色のものは漆喰ですが、焼き物のシーサーです。

色が付いているので、ぐっとオシャレに・カッコよく見えてきます。

 

必ず2体?

シーサーはオスとメスの対で売られている事が多いです。

よ~く見てみると口が開いているのと閉じているのがありますね。

設置位置としては、右側に口が開いている方。

閉じている方を左に置きます。

口が開いている=オス

口が閉じている=メス

その理由として、「始め」と「終わり」を意味する「阿吽」を表現したものと言われていますが、諸説あり。

阿(あ)は万有発生の本体。

吽(うん)は万有帰着の知徳。

単体で置く事も可能ですが、屋根獅子として置く場合は、オスを置きます。

 

その他、石や木でできたシーサーもあります。

街中を歩く際、是非いろいろなシーサーを見てみてください!

新しい発見や、面白い・興味深いシーサーに会えるかもしれませんよ(*^_^*)

 

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