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沖縄の桜|パラセーリング【MarinChu】

2017年2月7日

はいたい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!
お客様のパラセーリング写真などなど様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

 

知っていましたか?

沖縄の桜前線は南下していくんですよ!!

 

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そのため沖縄県の今帰仁城跡では、1月の下旬から2月中旬まで「今帰仁城跡の桜まつり」が開催されます。

その開催に合わせて、今帰仁グスク桜まつりツアーが組まれているみたいですよ♪

 

今帰仁城のお花見は、楽しみ方が2つあります。
1つは昼間見る桜。

もう1つのお花見のスタートは夕方から。

午後6時30分~午後9時の時間帯はライトアップした城と、桜のコラボレーションを楽しめます。

夜でも城跡内随所が美しくライトアップされるので桜の花をしっかり楽しむ事が出来ます。

ライトアップ時期は毎年混雑します。
混雑が苦手な方は、暗くなる少し前に入場手続きをされると良いと思います!

 

桜

 

 

今頃から咲き始めるのがカンヒザクラ(寒緋桜)はバラ科サクラ属の植物でサクラの原種の一つです。

旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもあります。

別名タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言われます。

 

桜前線といえば南から北に移動するのが当たり前と思っていませんか?

 

ナント!!

沖縄では逆なんです!!!

沖縄に良く見られるカンヒザクラは、沖縄本島の北部から咲き始め本島南部、宮古島、石垣島と次第に南下していくんです!

 

サクラの開花のメカニズムは複雑で、一概には言えませんが、石垣島より沖縄本島の方が早くつぼみができるからだそうです。

サクラは、昼が短くなり気温がある一定の温度以下になったときはじめてつぼみをつけます。

 

そのつぼみは、15度以上の気温が」50~60日くらい続くと開花します。

 

沖縄県の島々は亜熱帯に属しているため、真冬を別にするとつぼみは何時でも開花できる状態にあるそうです。

なので、石垣島より多少寒さが早く訪れる沖縄本島の方が早くつぼみができるため、気温が上昇しはじめるとすぐに開花するというわけなんです。

 

お花見の習慣は、全国で違いがあると思います。
沖縄県では、桜の下でレジャーシートを敷いてお花見をする習慣がありません。
桜の開花時期、有名な桜の名所は車の渋滞が出来たり、混雑します。
基本的には、ずっとその場所で立ち止まり眺めるというわけではなく、桜の花の写真を撮ったりゆったりするのを楽しみながら歩く事が多いです。
皆さんの出身の地域によっては「なんでこんなに綺麗な桜の下で、宴会をしないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんがその辺の習慣の違いも含めて沖縄の美しい桜のお花見を楽しんでみてください☆

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