はいたい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
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ハブ
沖縄県に生息する毒蛇のハブ。
沖縄県では年間で100人前後ハブの被害にあっている人がいるそうです(*_*;
ハブは暖かくなると行動が活発になるので、これからの時期が危険なんです!!
爬虫類が苦手なのでこの写真見るだけでゾっとします(笑)
5月1日から6月30日は県からハブ咬症被害注意報が発令されていて、県民や観光客がハブの被害に遭わないようにと呼びかけています。
内容は、
草刈 りやネズミの駆除など敷地内の環境整備 を行い、ハブが 生息・ 侵入しにくい環境を整えましょう。
田畑や山野 、草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意するよう心がけましょう。
もし、ハブに咬 まれた場合は、激しい動きをしないで 、身近な人に助けを求め、早急に医療機関で治療 を受けましょう。
(沖縄市HPより一部抜粋)
ハブは畑や山、公園など草や木がある場所ならどこにでも現れる可能性があるそうです(*_*;
夜行性なので昼間にいることはあまりないようですが、草木がある所や日当たりの悪い所では注意したほうが良さそうです。。。
旅行中にハブに噛まれたなんて思い出は作りたくないですよね(>_<)
昔は「ハブとマングース」の対決が有名で、それを見れる観光スポットが沢山ありましたよね!
私の大昔の記憶だとハブではなくコブラが闘っていた気がしますが。。。
2000年に動物愛護法によって禁止になったそうですが、ハブとマングースの対決の映像を流している観光スポットはあるみたいですよ!
沖縄県には50余りの島がありますが、その中でもハブが生息していない島もあるんです!
どこの島にもいるんだろうなと思っていましたが、宮古島にはハブがいないんです!
ハブは酸性の土壌に生息するといわれていて、アルカリ性の土壌は嫌うそうです。
宮古島は島全体が島尻マージ(沖縄本島中南部や宮古島に分布している弱アルカリ性の土壌)に覆われているのでハブが生息していないそうです☺
そんな猛毒を持ったハブを沖縄県では食べられるお店があるんです(笑)
ハブのから揚げ
ハブのお味は、食感や味わいは鶏のささみに似ているようで、小骨が多いのでから揚げや小骨が気にならないようにミンチ状にしてハンバーグにして食べられることが多いそうです。
タンパク質やアミノ酸が豊富で、9種類の必須アミノ酸を含む、20種類のアミノ酸を含み、さらにカルシウムやリンや鉄分といったミネラルも多く含まれていて栄養満点のようです。
ハブだと言われなかったら普通に食べれちゃいそうな見た目ですね(笑)
自分の舌で味を確かめたい方は是非、ハブの食べられるお店を探してみてください(笑)
ハブ酒
これは国際通りのお土産やさんでよく見かけますね!
ハブがまるまる入ったハブ酒は800mlの瓶の物でも10,000円以上する高価なものなんです。
ハブ酒は泡盛に漬け込んで密封した薬味酒で精力剤としても有名ですよね!
沖縄の居酒屋さんでメニューにあるお店もあるので、本当に効くのかどうかはご自分の体でお確かめください(笑)