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沖縄の食べ物

2018年7月6日

はいたい!めんそーれ沖縄♪♪
南国沖縄から贈るMarinChuブログ☆☆
沖縄観光に役立つ豆知識やマリンレジャーなど海に関する情報!
様々な事を記事にしてアップしていきたいと思います!

 

沖縄の食べ物の中でも沖縄そばやもずく、マンゴーなどみなさんお馴染みの物から、聴き慣れない物、メニューを見ても想像もつかないものまで様々ですよね。

そこで、聴き慣れないけど是非知ってもらいたい食べ物をご紹介していきたいと思います\(^o^)/

 

まずは、「ポーポー」

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小麦粉を適量の水で溶き、フライパン等の平たい鍋で焼き、油味噌やソースを薄く塗ってくるくる巻いた料理。もともとは旧暦の子供の日に、子供の成長を願って作られたお菓子だったそうです。今では、その手軽さから日常的に作られ、「駄菓子」感覚で食べられているようです。基本は油味噌やソースなんですが、中に塗るものを変えると手軽なクレープみたいになり、おやつとして食べるお家も多いようです。沖縄の家庭料理・おふくろの味的感覚ですね☆

 

続いては、「ムーチー」です。

SN3D0327  mu-ti-

餅粉に水を加えて練り、平たく長方形にして、サンニン(月桃)の葉に包んで蒸したもの。もちもちとした食感も人気のひみつです。沖縄のお餅は、杵などでつかないで、粉を練って蒸して作ります。

このムーチーは、昔から沖縄では縁起のよい食べ物として言い伝えられています。毎年、旧暦の12月8日(ムーチーの日)にムーチーをかまどや仏壇、神棚などに供え、家族の健康を祈り、厄払いをします。子供の歳の数だけ天井からムーチーを吊るす「サギムーチー」や、初めて赤ちゃんとムーチーの日を迎える家が親戚や近所にムーチーを配って歩く「初ムーチー」などの慣わしもあります。

サンニンの葉の独特な香りがありますが、これが癖になり、餅のほのかな甘みとうまく溶け合い絶妙な美味しさ(^O^)沖縄のスーパーで売っているので機会があったら食べてみて下さいね☆

 

最後に「すーちか」

su-tika  すーちか

こちらは豚肉の塩漬け。豚の三枚肉(バラ肉)をたっぷりの塩でじっくり漬けて作る沖縄の伝統料理です。昔、冷蔵庫のない時代に保存食として広まりました。塩は、沖縄の塩「島マース」をたっぷり使って漬け込み、塩抜きをします。「島マース」によって豚肉の旨みが十分に引き出され、塩漬けなのに辛すぎず、脂っぽくなく、ほど良い塩加減でさっぱりとした味わいです。こちらはお酒のおつまみにもってこい!!ビールにも泡盛にも相性抜群!居酒屋さんのメニューに載っていることが少ないので、みかけた際には試してみて下さいね☆

この他にもまだまだあるので、順次紹介していきますね(^O^)